SM世界の遊びと同じようなもの

By | 2017年1月27日

要するにSM世界の遊びと同じようなものかもしれませんね。たとえば、レポート用紙に『風』とか『花』という字を書く。
そしてこれを読みなさいと命令する。すると相手は、分かりませんと答える。
こういう『授業』を二、三回繰り返していくうちに、私がキレるわけです。
何度も教えているのに、なんであなたはできないの!と。

そう言われたり、怒鳴られたりしているうちに、男性は精神的に興奮してきて勃起状態になる。
そこで、あなたは、そんなことばかり考えているから、こんな簡単な間題も解けないのね。
じゃ、ココをお仕置きしないと、あなたは漢字を覚えないわね!と、あっちのほうへ持っていくわけです。
これって、思ったほど簡単じゃないんですよ。
読めないような漢字を書いたり、怒るときの言葉がプライドを本当に傷つけるようなものだったりすると、その時点で相手は現実に戻ってしまう。
何を言われても平気ですからという男性がいたんですが、難しい漢字を出題してもすべて読めるから、
ポーンとランクを上げて漢文の中の一節を紙に書いた。すると、相手は急に怒り出しちゃって、僕は理数の出身なんです!って(笑)」

「学生が休みに入る季節は、お客様の年齢がぐんと若くなります。あるときなど、中三の男の子が相手だった。
まあ、教師がこんなところで働いているなんてヤラセだろうと、興味本位で遊びに来たんでしょうね。
自分では中学生だなんて言いませんけど、シャワーを浴びて出てきた男の子のからだつきを見て、まだ高校へ入ってないなと、ピンときたんです。
学校の身体検査でたくさん見てますから、そのへんは鋭い(笑)。でも、お金は持っているんですよね。

Category: SM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です